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兄との訣別②

兄との訣別 から つづく 

 
父が生きてた頃
父の介護を手伝ってくれと 
実家に呼ばれたとき
みんなの食事を
その半額の食品で
わたしが 料理しました
その頃
母は怪我で 不自由でした
 
節約してるなと思いましたが
こんな食えないなんて・・・ 
 
私は『それを 今 出すの?』
そんなことで
 
確かに 本当だったら
プライドを傷つけかも知れない
私はとうとう切れました
『もういい 帰らない
こっちで 海に 散骨してもらう』
兄も 
『わかったわかった』
私も 立て続けに何を言ったか
記憶にありません
 
わたしは 情けなくなりましたわたしは
決して ブログで
自分の正義だけを
書くつもりはありません
『俺が もし そんな事を言ったのなら
謝まる』と話しましたが
兄は
『はい はい わかった』
兄は興奮してる私に 何を言っても
だめだ って感じで かるくあしらおうとします
 
加えて
『なぜ たまに電話もしないんだ
お袋も心配してるのに』
有る事無い事 こっちの非を
せめて来ます
 
前回の電話でも 母には内緒
の 念を押され
こっちに来ると 負担だと言われ
電話も躊躇してた気持ち
死を目の前にして 苦しんでる
気持ち それをみんな『わがまま』
で すまされました  
 
悪化したのは その心労の
せいだ って言いたいくらい
 
情けなくて 悲しくて・・・・・
 
つづく

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